大量生産よりも、一杯のおいしさの為に。

一粒の選定からはじまる、徹底した品質管理

カフェ・カリアーリのコーヒー作り

徹底した農園選定から始まります。カフェ・カリアーリの深い味わいを演出するには、豆の特性に目を向けた絶妙な配分バランスが必要。繊細で上質な酸味があり香りが豊かなアラビカ種、フルボディでクリーミーなロブスタ種など、「おいしい一杯を実現する為に必要な特性を持つコーヒー豆を、最高の状態で提供してくれるパートナー」を、価格や一般評価に左右される事なく、自分たちの目で世界中から探しています。

伝統的な焙煎方法

素晴らしいパートナーたちから提供された優秀な生豆たちは、特性を引き出し最高の味わいと香りを実現する為、個別に焙煎を行う「分離焙煎」にかけられます。この伝統的な焙煎方法は量産が難しく、採用しているのは世界でもわずか数社のみ。さらには、豆の状態に合わせた最適な焙煎を行う最新システム「プロバット」を採用する 等、執拗とも思えるほど完璧主義で、高品質ながら安定した供給を実現しています。

芸術的なブレンドで

カフェ・カリアーリはブレンド作業を「芸術」と例え、カップに注がれる時の視覚・嗅覚・味覚まで意識し、由緒あるカリアーリ家の秘伝のレシピによって、一杯を芸術品まで高める様、慎重に配合を行います。また、最高の状態でお客様のもとへ届ける為のこだわりは、パッケージにも。イタリアではカフェ・カリアーリだけが採用している「一方向式高圧バルブ」は、“呼吸”を助けて品質を落とさない革新的なパッケージ。袋を押した際にふわりと香るのは、コーヒー豆が生きている証なのです。